第6回東御市障害者福祉のつどいを開催しました
「障害者週間」は平成16年6月の障害者基本法の改正により、国民の間に広く障害者の福祉についての関心と理解を深め、障害者が社会、経済、文化その他あらゆる福祉の分野の活動に参加する意欲を高めることを目的として、従来の「障害者の日」(12月9日)に代わるものとして設定されました。東御市でも障害者週間に併せて、11月27日に東御市中央公民館で、「第6回東御市障害者福祉のつどい」を開催しました。
つどいでは、芸術文化やスポーツ部門で表彰を受けた福祉団体の皆様の紹介や、障害者福祉をテーマにした体験発表、福祉講演等が行われました。福祉講演では、上小圏域障害者総合支援センターの唐木昭所長を迎え、障害者の就業・生活支援についてお話をいただきました。
<会場全体の様子>
<唐木昭氏による講演>



