生活就労支援センター「まいさぽ東御」(生活困窮者自立支援相談支援事業)

まいさぽ東御とは?

経済的に困っている方や将来的に経済的な問題を抱える可能性がある方を中心に就労や生活の困りごとをお聞きし、ご本人と一緒にその方にあった自立に向かい解決の糸口を見つけていきます。

プランを作成し、解決に向けてサポート

ご本人の困りごとを整理し、生活改善に向けた具他的な解決方法をプランに盛り込みます。解決方法には、福祉制度や経済困窮を改善する制度・ハローワーク・関係機関や法人につなげる、就労支援、家計相談などがあります。

相談の流れ

ご本人を中心に関係機関と解決に向けた支援をします。

相談の流れ

 

就労支援、社会との接点をつくります

ハローワークや他機関と連携し、お仕事に就けるようサポートします。
また、一般の求人情報では就労の機会を得ることが難しい方に、事業所に受け入れを依頼し、就労への準備や訓練を経て一般就労への自信や力を持てるようお手伝いをします。また、社会との関わりが少ない方には、地域での居場所や役割が持てるようにつなぎ役をします。

 

支援メニュー(生活困窮者自立支援制度)

◎住居確保給付金 ◎家計相談支援事業
家賃相当額を支給します。

離職(2年以内)などにより住居を失ったかた、失うおそれの高い方には、一定の期間、家賃相当額(上限あり)を
支給します。

家計の立て直しをアドバイス。

失業や借金など根本的な課題を整理し、お金の使い方の優先順位を明らかにします。あなた自身が家計を管理できるように、家計表の作成や家計管理のアドバイスをします。

 

 

就労に関する支援

①就労支援のメニュー

その方の心身や生活の状況に合った就労支援をきめ細やかに行います。

 

 

 

就労準備支援
社会、就労への第一歩。
就労訓練
働く力をつける
プチバイト
体験と応援金でやる気

「社会との関わりに不安がある」、「ほかの人とコミュニケーションがうまくとれない」などすぐに就労が難しい方には、基礎力を養いながら就労に向けた支援や就労の機会を提供します。

すぐには、一般の就労が難しいけれど、支援付の就労で、少しずつ働く力をつけていきます。受入事業所を随時募集し、相談者の方の働く場を広げます。
(雇用型・非雇用型があります)

長野県社会福祉法人経営者協議会の「就職活動応援金付職場体験事業」です。職場体験の場を紹介し、就労活動応援金(1時間800円、25時間まで)を給付して経済的な支援をします。

 

②就労に向けたステップ
一般就労がすぐには難しい方には、一足とびに「一般就労」ではなく、ステップを踏んで少しずつ就労の力をつけていくことをお勧めしています。

 

その他、次のような事業やサービスがあります

資金の貸付 食糧の支援 地域の協力者に
つなげます
「信州あんしんセーフ
ティーネット」

①生活資金…一時的に貸付する資金。②生活福祉資金…中長期的に生活を支える資金

*今日、明日の食糧に困っている方に、お米やその他食糧を支援します。

*専門機関、企業・法人、ボランティアグループなどの地域の協力者に相談をつなぎます。

*就職活動応援金付職場体験事業(プチバイト事業)
…職場体験の場を紹介し、就職活動応援金を給付します。
*就職支度金給付事業
…就職が決まったが、当面の衣食住に係る準備金不足している方に給付します。

*生活困窮者自立支援事業のメニューや社会福祉協議会の事業等は、それぞれ条件等があります。まずはご相談下さい。

 

ご本人の意思を大切にしながら、地域の皆さまに協力をいただき
自立に向けたお手伝いをします