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【H28.10.25 社協ブログ】アルツハイマー型認知症の治療薬

こんにちは。介護支援係です。
 先月は認知症サポーターについて発信しました。今回はアルツハイマー型認知症の治療薬について新聞の記載がありましたので、まとめました。参考にしてください。

 <アルツハイマー型認知症の治療薬>
 認知症の中でも最も多いアルツハイマー型の治療では、4種類の薬が使われています。どの薬も認知症を完治させることはできませんが、一時的に症状を改善させ、進行を遅らせる効果が期待されます。認知症機能テストの点数には改善が見られない場合でも、身の回りのことができるようになったり、暮らしのリズムが整ったりして、生活が改善する効果があり、初期のうちから使うと、効果が見えやすいといわれています。ただ、薬の服用を途中でやめた場合、症状が急に悪化することもあります。また、薬との相性により、副作用(吐き気、食欲減退、頭痛、めまい、便秘など)が強く出ることもあります。
 薬剤の形態は、錠剤や粉薬、ゼリーや貼り薬などがあり、生活習慣などに応じて選ぶことができます。
生活の質を高めるためにも、医師に相談して、薬の量や種類を調整してもらうことが大切です。(参考:読売新聞)
 (介護支援係)

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