事業内容

地域福祉推進事業

支部福祉活動の推進

[地域福祉係]

東御市内の各区に支部をおき、各支部ごとに福祉運営委員を委嘱していただき、地域での支え合い活動を推進しています。社会福祉協議会では、各支部の特色を生かした活動を支援しています。

・支部福祉活動助成金
納入をいただいた社協会費の25%を支部の福祉活動費として助成します。

いきいきサロン等地域福祉活動の支援

[地域福祉係]

地域福祉活動応援メニューにもとづき、福祉運営委員や地域のボランティアの皆さんが実施するいきいきサロン、世代間交流、福祉だよりの発行等に助成をします。

地域福祉研修会等の開催

[地域福祉係]

地域福祉活動をより効果的に推進していくために、地域の福祉活動を推進していただいている支部の役員及び福祉運営委員の方々を対象に各地区別の地域福祉懇談会や福祉運営委員長研修会を開催します。

おらほの地域福祉づくり事業

[地域福祉係]

自分たちの住んでいる地域をいろいろな角度から点検・見直しを行い、地域で助け合い支え合う方法を考え活動する支部(区)に対して助成をしています。

地域の絆づくり挑戦メニュー
 ・対象支部(行政区):4支部
 ・取り組み期間:1年間 (2年間の継続可)
 ・助成額:選んだ1事業に対して
       1支部3万円限度
 ・地区担当職員を決めて、継続した支援をしていきます。

 助成メニュー
  その1 : 支えあいマップに挑戦(支えあいマップから地域を知る活動)
  その2 : 災害時要援護者台帳やマップづくりに挑戦(災害時の支援体制づくり等)
  その3 : 地域の困りごと調べに挑戦(アンケートで困りごとを発見、共有する等)
  その4 : いきいきサロンの活性化に挑戦(参加者を増やす各種取組等)
  その5 : 地域の見守り活動に挑戦(ひとり暮らし高齢者や子供の見守り活動等)
  その6 : 助け合い・支えあいの仲間づくりに挑戦(助け合いの会やボランティアグル
         ープの立ち上げ等)
  その7 : 地域の絆を深める活動に挑戦(世代を超えた楽しい香料う活動等)

地域福祉の啓発

[地域福祉係]
生きがいをもって暮らせる地域社会の実現のために、地域住民が主体的に考え、積極的に参加できる福祉のまちづくりができるよう、地域福祉の啓発を行います。

・社協報ほほえみの発行
福祉課題への理解を深めていただくとともに、新たな福祉活動への参加や意識啓発を図るために社協の広報誌を年6回発行します。

・社会福祉大会、ふれあいフェスティバル等の開催
社会福祉大会やふれあいフェスティバル等を開催して、住民の地域福祉に対する関心を高め、地域福祉の啓発を図るとともに、住民参加の活動を促進します。

おせち料理訪問事業

[地域福祉係]

在宅で年末年始を1人で迎える75歳以上の1人暮らし高齢者、または、85歳以上で構成される高齢者世帯でおせち料理を作ることが困難な世帯、父子(中学生以下)世帯を対象に民生児童委員さんのご協力をいただき、手作りのおせち料理を届けます。

ふれあい会食会事業

[地域福祉係]

身の回りのことは概ね自立しているが、日頃、外出の機会が充分でない70歳以上の1人暮らし高齢者の皆さんを対象に、年1回の交流会を開催します。

希望の旅事業

[地域福祉係]

在宅で寝たきりの高齢者や重度の心身障害者と介護している家族を対象に、外出することで交流の場やレクリエーションの機会を得ていただき、寝たきりの改善や生きがいを高めることを目的に開催します。

寝たきりの高齢者の方、重度心身障害(児)者の方、それぞれを対象に、年1回ずつ開催します。

敬老祝賀事業

[地域福祉係]

○敬老祝賀 
米寿(88歳)、白寿(99歳)、長寿(100歳以上)を迎えられる高齢者に祝賀訪問を行い、祝い品の贈呈をしています。

○金婚祝賀
金婚式を迎えた方を対象に、祝い品を贈呈しています。

福祉協力校事業

[地域福祉係]

市内の児童、生徒を対象に社会福祉への理解と関心を高め、ふれあいと支えあいによる地域連帯の心を育成することを目的として、福祉教育を実施する市内の小学校、中学校、高等学校を「福祉協力校」として指定します

福祉団体活動の支援

[地域福祉係]

老人クラブ、身体障害者福祉協会など各福祉団体の活動を支援しています。

主な活動の紹介