【権利擁護支援 終身サポート事業初審査会の開催】

 東御市社会福祉協議会では、昨年11月から東御市より「持続可能な権利擁護支援モデル事業」(厚生労働省の事業)の委託を受け、終身サポート事業を開始しました。終身サポート事業は、身寄りがなく家族の支援が受けられない方が、日常の生活上の見守りや契約のサポートを受ける・入院や入所時のサポートを受ける・お亡くなりになられた後のことを執り行う人を決めておくことなどで、安心して生活をおくっていただく事業です。
  この事業を運営するために、法律や福祉の専門機関の方に参加いただき「権利擁護支援運営審査会」(以下、審査会)を設けました。審査会では、契約をご希望される方が適切にサービスの実施を受けられること、終身サポート事業そのものの在り方などについて意見をいただきます。
 2026年2月12日は、第1回目の審査会を開催しました。新たな契約の希望については継続の審議になりました。
 今後は、このチームで東御市の権利擁護支援の取組みを育てていきます。今後とも大変お世話になります。 よろしくお願いいたします。