2026年8月から9月にかけて、長野大学と佐久大学からソーシャルワーク実習生を受け入れました。
実習期間中は、東御市社会福祉協議会が行うさまざまな事業や地域での取り組みに参加しながら、社会福祉協議会の役割や地域福祉について学んでいただきました。
また、実習生一人ひとりが、実習を通して関心を持ったテーマを設定し、市社協の機能や役割、地域で行われている支援について整理しました。実習最終日には、その学びや気づきをまとめたプレゼンテーションを行っていただきました。
【実習生が取り組んだテーマ】
〇「子どもの居場所づくりを支える地域のつながりと支援」
〇「社協が提供する居場所について」
〇「東御社協における高齢者の居場所の取り組み」
〇「障害者が地域で自分らしく生活するための体制づくりの実践」
それぞれのテーマから、地域で暮らす方々を支えるためには、さまざまな人や機関とのつながりが大切であることや、社会福祉協議会が地域の中で果たしている役割について考える機会となりました。
約1か月にわたる実習、本当にお疲れさまでした。
今回の実習で得た学びや地域の皆さんとの出会いが、これからの学びや実践につながっていくことを願っています。実習生の皆さんの今後の活躍を応援しています。

